いよいよ後期の授業が始まる件

こんにちは、Owlです。 いよいよ、夏季休暇が終わり、授業が始まろうとしています。 というかまぁ、大学生や大学院生の夏休みって長すぎですよね。 正直、大学院生としての夏休みは、やること多すぎてあんまり休めなかったんですけど、それにしても長すぎる。 なんでこんなに長いのかは大体予想がつきますが、高い学費を払っているわりに、…
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研究ノート替わりの日記

こんにちは、Owlです。 そろそろ後期の始まりが見えてきて、うれしいような悲しいような感じです。 さて、表題の話ですが、最近の研究から見えてきたものを、ちょろちょろと書いていきたいと思っています。 最近扱っている内容としては、「近代合理主義」では見えなかったものについてです。 どういうことかというと、これまで「オカル…
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Owlの現代の教養書100選! サイモン・シン 青木薫訳『フェルマーの最終定理』 新潮文庫2006年

こんにちは、Owlです。 突然ですが、数学って、中学の頃からあまり得意ではありませんでした。 計算は好きなんですが、応用や融合問題になると、もうダメダメ。手も足も出ない状態ってな感じでした。 そんな僕が、サイモン・シン 青木薫訳『フェルマーの最終定理』新潮文庫 2006年 を手に取ったのは、完全な偶然というか、気まぐれでした。…
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Owlの現代の教養書100選! いしいひさいち『現代思想の遭難者たち』講談社学術文庫 2016年

教養ってなんでしょう。 二回目にして既に疑心暗鬼状態ですが、現代人って、生きていく中で結構「人生」に迷ったりするんじゃないでしょうか。 自分探しの旅とかいうのもその筆頭で、とかく「自分」を見失うことが多いように思います。 でも、哲学をしている身からすれば、そんなの当り前で、僕もすぐどこかへ旅したくなります。常時、自分探しをして…
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Owlの現代の教養書100選! 保苅実『ラディカル・オーラル・ヒストリー』岩波書店 2018年

せっかくブログを書き始めたので、自分が選ぶ教養書なんてものを勝手に決めるのも面白いかと思い、現代を生き抜くのにに必要?な100冊を紹介していくことにしました。面白い本を選んでいくつもりなので、のんびりみていってくだされば幸いです。 僕は現在大学院生ですが、研究のテーマの一つが「歴史とは何か」というものだったりします。 多くの…
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大学院生であるということ(文系)

現在、夏季休業中のOwlです。 今回は、謎の生態である「文系大学院生」について少しだけ話をしたいと思います。 僕は今、某大学院に所属しており、その中でも割合的に珍しい文系(哲学)の大学院生です。文系というとどこからどこまで含んでよいか怪しいのですが、今回は社会科学系の領域を含めずに話を進めていきます。 まず、我々が普段…
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パソコン購入!! と、AIについて

先日、人生で初めて、デスクトップパソコン購入!! 高い買い物でしたが、中々使い勝手もよく、個人的には満足。 「コルタナさん」と呼びかけると、反応してくれます♪ しかし、科学技術って進歩してますよね気を抜くと、すぐ置いて行かれるので、情報化社会は怖いですね……。 そのうち、オーウェルの『1984年』みたいな社会や、ディ…
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オランダ旅行計画①

こんにちは、Owlといいます! 現在は、大学院生です。 来年9月に友人とオランダ旅行を計画中! なぜ、「オランダ」に決まったかというと、僕が現在大学院で研究する中で、オランダ語の修得が必要になり、何か目標が欲しいなと思ったからです。 そのことを友人に相談したところ、「オランダへ行くのを目標にすればいいんじゃん? ていうか、一緒…
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J.D.サリンジャー 野崎孝訳『ライ麦畑でつかまえて』白水Uブックス 1984年

サリンジャーの代表作。 同作者の別訳として村上春樹訳の『キャッチャー・イン・ザ・ライ』もあるが、野崎孝訳の方が個人的には好き。 主人公のちょっとした「痛々しさ」は、誰しもが共感できるところがあると思うし、コールフィールド少年の教育観が特に胸に刺さる。(タイトルもここからきている) サリンジャーは、この作品の映像化を頑なに拒…
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